1台6役!電気圧力鍋「プレッシャーキングプロ」のレビュー



かじりんご
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ショップジャパンのプレッシャーキングプロのレビューを書きました。購入を検討されている方の参考になればうれしいです。

1台6役!電気圧力鍋「プレッシャーキングプロ」のレビュー

ショップジャパンからプレッシャーキングプロが届きました。セット内容の紹介

【セット内容】本体×1、しゃもじ×1、計量カップ×1、取扱説明書×1、レシピ×1

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おお!なんか高級感あふれるボディー!

インテリアの邪魔にならない感じがいいですね♪

ただ、使いこなせるか不安…


しかし、「かんたん使い方ガイド」のおかげで、すぐに使い方を把握する事が出来ました。

まずは臭い取りから

さっそく調理開始!と思ったのですが、新品の鍋のにおいが気になったので、「かんたん使い方ガイド」に沿って、まずは2ℓの水を加熱して臭いを取ります。

かじりんご
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臭い取りに30分もかかった…

でも、そのおかげで臭いも気にならなくなりました。

気を取り直して調理開始!

最初にお米を炊いてみる事にしたのですが…

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2合のお米が6分で炊けるって書いてある!すごーい!

と思っていたのですが…

よくよく見ると、2合のお米の場合、余熱時間9分、加圧時間6分、減圧時間9分ということで、合計24分かかることに…。

それでも、うちの炊飯器は早炊き機能を使っても35分かかるので、10分の時短になります。

ただ、「5分、10分でも早くお米が必要!」だとか、「お客様がたくさん来るから10合のお米が必要!でもうちの炊飯器は5合しか炊けない!」という時にはいいかもしれませんが、我が家の日常ではあまりそういうケースはないので、今後プレッシャーキングプロでお米を炊くことはないかも…と感じました。

取り合えずお米を炊いてみた

お米を洗ってお釜に入れて、「お米ボタン」をぽちっと押して、時間を合わせて、あとは待つだけでOKです。

 

違う家事をしている間に炊き上がりました♪

かじりんご
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味は美味しいんですが、いつも使っている炊飯器もこだわりの圧力釜なので、どちらがおいしい…というのははっきりとは言えません。

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ただ、調理自体は慣れたらとっても簡単です。

同じ要領で、カレーも肉じゃがもなんでもできちゃうのはうれしいですね♪

次に無水カレーに挑戦してみました

次に、無水カレーに挑戦してみました。

レシピ本に書かれていた作り方は以下の通り。

①生姜、にんにく肉、たまねぎ、人参を炒め(3分)

②さらに調味料とトマトを加えて圧力をかける(10分)

③ふたを外して煮詰めて仕上げる(6分)

しかし炒めるのが面倒だったので、とりあえず材料をすべて入れてスイッチオン!

こんな感じに仕上がりました。(カレーに浮いてる白いモロモロはヨーグルトです。)

かじりんご
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無水調理なので、具材のうまみがしっかり感じられ、とてもおいしかったです。

我が家はカレーをいつも圧力なべで作っていたので、それほど時短になったというわけではありませんが、圧力鍋を持っていない方は時短になります。

しかも美味しいカレーが食べれるのはうれしいですよね♪

圧力を持ってない方は「買い!」だと思いますよ♪

「プレッシャーキングプロ」のココが好かった!

加圧時間も静か!

私は、よく圧力鍋で調理するのですが、圧力がかかっている間は「シュッ、シュッ、シュッ、シュッ…」という音がして、結構うるさいんですよね。

赤ちゃんが寝てると、その音で起きるので、寝ている間は調理できません。

しかし、プレッシャーキングプロは出来上がりの時のお知らせ音しか気にならないのでとっても静かです。

釜が軽いのでお手入れが楽ちん

我が家の炊飯器は、釜が分厚いので、洗うのが結構大変です。

しかし、プレッシャーキングプロの釜は軽いのでとっても助かります。

なんといってもほったらかしで出来上がるのがいい!

圧力鍋で調理すると、途中で減圧したりしないといけないのですが、プレッシャーキングプロは最初のボタン一つですべてやってくれるので楽ちんです。

「プレッシャーキングプロ」のココがイマイチだった

「決定ボタン」や「調理スタートボタン」が欲しかった

プレッシャーキングプロは材料を鍋に入れ、メニューボタンをおして、加圧時間をセットすると数秒で調理が始まります。

かじりんご
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「今から調理するよ~」という感じが出なくて、気分が盛り上がりません。ただ、これは慣れですね。

金属制のおたま等は使えない

釜を痛めてしまうので、基本的に金属製のおたまは使えません。

なので、プレッシャーキングプロを使って調理する場合はプラスチックのおたまなどを用意しておくのがいいと思います。

大量に作れない

釜容量の問題から、カレーなどを大量に作るのは無理です。

3人~4人分弱くらいが限界かと。

我が家の様な男子多めの5人家族の場合だと全く足りません。

プレッシャーキングプロに向いている料理

■普通に煮込むと時間がかかる料理(豚バラやスペアリブの煮込みなど)

■少量のおかず作り(お弁当や夕食の1品、夏休みの昼食など)

■ヘルシーな蒸し料理

使ってみた感想

私は普段から圧力鍋を毎日のように使うので、プレッシャーキングプロが特別便利だとは感じませんでした。

しかし、「圧力鍋が怖い」「圧力鍋の音が気になる」という方にはぴったりのなのではないかなぁと感じます。

私は、基本的に調理家電を使うのが面倒なタイプで、以前購入したカラーラも買った後、しばらく放置していました。

しかし、ある時これで冷凍ポテトを調理したところ、本当に簡単にサクサクのポテトが出来ました。

▼我が家のカラーラ▼

その後も使い続けているうちに、これ無しでは生活できない程に我が家の便利家電の仲間入りを果たしました。

(なお、私は冷凍ポテトや天ぷらや唐揚げの再加熱によく利用しています。時間の無い主婦の方には本当にお勧めです!!!)

 

プレッシャーキングプロの場合も、まだ使い始めなので私自身も魅力がわかりきっていません。

なので、1か月使い続けて、またレビューをアップしたいと思います(^▽^)

このような調理家電は普段の生活に溶け込ませてこそ威力を発揮させると思うので、我が家でもいろいろ挑戦してみたいと思います。

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