新幹線のチケットを安く買う方法(東海道・山陽新幹線編)

我が家は、両実家が遠方なので盆と正月、つまり1年に最低2回は新幹線に乗ります。

その他にも、様々な用事で帰省することがあるので新幹線利用率はかなりのものです。

しかし、新幹線のチケットって高いですよね(涙)

頻繁に利用しているとかなりの出費です。

という事で、新幹線のチケットを安く買う方法を徹底的に調べました。

今回は東海道新幹線編です。

宜しければ参考にしてください。

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新幹線のチケットを安く買う方法(東海道・山陽新幹線編)

まずは新幹線の料金の仕組みを整理

新幹線の料金は、時期だったり、新幹線の種類や座席によって値段が変わってきます。

知っているようで知らない方も多いので紹介しておきます。

閑散期・通常期・繁忙期で料金が微妙に違う

新幹線は閑散期、通常期、繁忙期で微妙に料金が違います。

閑散期:通常料金に比べて200円引き

通常期:通常料金

繁忙期:通量料金に比べて200円アップ

微妙な違いなので、200円の為に移動の日程を変えようという事はないとは思いますが、これを知っていると「あれ?この前と料金が違うぞ?」と疑問に思う事もないと思います。

なお指定席ではなく自由席を選ぶと閑散期、通常期、繁忙期の区別はなく1年を通して同じ料金になります。

指定席と自由席は料金が違う。差額は?

新幹線は指定席と自由席では料金が違います。

「今更言われなくても知ってるわ!」と思う方も多いとは思いますが、その差額はいくらか?

という事に関しては意外と知らない方も多いです。

新幹線の自由席と指定席の差額は520円が基本です。

なお、当然指定席の方が料金は高くなります。

上でも少し触れましたが、指定席は時期によって値段が変わってきます。

繁忙期は520円+200円、閑散期は520円-200円になるので、繁忙期は指定席と自由席の差額は720円、閑散期は320円となります。

なお、「のぞみ号」については、指定席のみ「のぞみ割増料金」がかかります。この金額は東京〜名古屋で210円、東京〜新大阪で310円、東京〜博多で620円などとなっています。そのため、指定席に乗る場合は、上記の指定席の基本料金のほかに、この割増料金が加わります。

このため、たとえば、東京〜新大阪の繁忙期の指定席と自由席の差額は「520円+310円=830円」となります。東京〜博多の繁忙期の差額は「720円+620円=1,340円」となります。

差額としてはこれが最大ですね。

新幹線の種類によって値段が違う

上でも少し触れましたが、指定席の場合乗る新幹線によって割増料金がかかることがあります。

ですので、「のぞみ」は「こだま」や「ひかり」に比べると割高になります。

まぁ、のぞみ号はその分早く目的地に着くので、当然と言えば当然ですけどね。

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

ここまでは、JRの窓口でさらっと説明してくれる内容です。

では、ここからは上記の内容を踏まえた上でもっと安くなる方法を紹介していきます。

宜しければ参考にしてください。

エクスプレス予約を利用する

我が家はこの方法で毎回新幹線のチケットを購入しています(妻「よろしく~」夫「はいはい~」って感じで)。

このエクスプレス予約を使うと、お金も時間も節約できるので是非利用してもらいたいです。

まず、どのぐらい安くなるのかというとこんな感じ。

太字の所がエクスプレス予約にしたときの料金です

新大阪~名古屋:6,760→5,580
新大阪~新横浜:14,320→13,040
新大阪~品川・東京:14,650→13,370
名古屋~品川・東京:11,290→10,110

(※この記事を書いている時の料金です)

これを見ただけでもお得なのが分かりますよね。

エクスプレス予約をするには年会費1080円がかかるクレジットカードを持つ必要がありますが、1年で2回以上新幹線を利用する方なら十分元が取れます。

また、エクスプレス予約をするメリットは単に料金が安くなるだけではありません。

スマートフォンやパソコン、携帯電話を使い、オフィスや自宅、出張中や旅行中でも、東海道・山陽新幹線指定席の予約・変更ができます。

しかも、通常のきっぷと異なり、エクスプレス予約なら何度変更しても手数料無料。
(通常のきっぷは2回目以降手数料あり)

お金も時間も節約することが出来ます。

エクスプレス予約に関しては、私が説明するより公式サイトを見るほうが分かりやすいと思うので、詳しくはこちらをご覧ください

⇒エクスプレス予約について

旅行会社のセットプランを使うと激安に!

旅行会社のセットプランを利用することによって激安に新幹線を利用する方法もあります。

私が過去に利用した日本旅行のプランでは東京~新大阪間のチケットとビジネスホテルの宿泊がセットになっていて25,000円程度でした。

え?普通にチケットを買うより安いんじゃないの?

なぜ、旅行会社のセットパックの方が安いの?

この様な料金の逆転現象がおこるのは理由があります。

まず、普通に買う鉄道、飛行機などのチケットは公共性があるので定価で売らなければいけません(法律で決まっています)。

しかし、チケットには卸値があって、旅行会社が切符を売ると、儲けが出るようになっています。

ホテルの宿泊料はホテルとの交渉次第で、基本的に自由に設定できます。

そして、往復の切符とホテルをセットにした「旅行商品」を売る場合も旅行会社は基本的に自由に価格を設定できます。

旅行会社は鉄道会社やホテルと卸値を交渉し、儲けが出るような価格設定するのです。

閑散期に席や客室を大量に売ってくれる旅行会社には安く卸すことができるので、このカラクリを上手に利用して旅行会社は切符を定価で買うよりも安くできるのです。

我が家は盆と正月に新幹線を使うことが多く、しかも子供と一緒の移動なので体調不良などによって予定が変更になることもあります。

ですので、エクスプレス予約でチケットを取ることが多いのですが、友達の結婚式や仕事で移動などの時は、このセットパックを使ったほうが格段にお得です。


日本旅行のセットプランをチェック

JR東海の株主優待券を使うと、最大20%オフに!

東海道新幹線の区間(新大阪~東京)はJR東海(東海旅客鉄道)の株主優待を使えば、運賃を割引できます。

最大2枚まで使えて、1枚なら10%割引・2枚なら20%割引という感じです。

株主になって株主優待券を手に入れるのが正規の方法ですが、難易度が高めという方はフリマアプリ等を使って購入することをお勧めします。

新幹線の区間によって使える株主優待券や割引額は違うので、必ずチェックしてから購入してくださいね。

なお、フリマアプリのメルカリの場合は友達紹介コードを入力すると300円お得になりますので、よろしければお使いください。

CMで話題のフリマアプリ「メルカリ」は、スマホから誰でも簡単に売り買いが楽しめるのでとっても人気です。 私は、以前はヤフオクを...

「ぷらっとこだま」を利用する

新大阪~東京までの東海道新幹線区間限定ですが、時間がかかっても安く新幹線に乗りたい!という場合は「ぷらっとこだま」が安くなります。

その名の通り「こだま」しか利用できませんが、新大阪~東京の区間だと、ぷらっとこだまなら10,300円です。

通常料金は14,140円ですので、3,840円安く新幹線に乗ることができますね

1人での移動なら、新幹線に乗っている間に仕事を片付けたりと時間を有効活用すればいいかもしれませんね。

ただし、繁忙期とそれ以外の時期では料金が異なるのでご注意下さい。

それでも普通に乗るよりはお得ですので時間のある方にはお勧めですよ。

⇒ぷらっとこだまについて詳しく知りたい方はこちら

まとめ

私が調べれる範囲で新幹線(東海道・山陽新幹線)のチケットを安く買う方法をまとめてみました。

安くする方法は沢山ありますが、手間が掛ったり、それほど安くならないものもあるので、上記で上げたポイントを押さえておけばいいのではないでしょうか?

なお、より手軽に新幹線のチケットを安く買う方法があればこの記事にどんどん追記していこうと思います(o^―^o)

いい方法があれば情報よろしくお願いします。

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